犬や猫を飼うということ
おはようございます。パパです。
犬や猫は良いですよね。昔から人間の友達として生きてきた彼ら。
現代で飼う時に気をつけておいて欲しいことをつらつらと記載していきます。
目次
4. 犬猫と人間は違う生き物である。人間と同じ教育方法は合わない
1. 終生飼育は当たり前の大前提である
犬や猫を家族として迎え入れることは「飼育できる時だけ飼育する」事ではありません。
共に生きる事は長丁場であり、老い・病気・介護などもあり先を見通して飼育することができるかどうか、まず見極める必要があります。
とは言え、自分では具体的にいくらかかるかわからない人も居ると思います。
まずは保護団体に相談してみてください。譲渡会に参加して直接聞いてみるのもありだと思います。
ちなみに、パパの知人も自分から迎え入れたワンちゃんを「手放す」と言っていてブチギレでした。
恥ずべき行為です。
2. 不妊手術はした方が良いのか
これは正解がないと言えばないのですが、日本ではするのが基本です。
しないこと、お金がなくて渋った事による多頭崩壊が悲しいことにあるんです。
この辺りの実情も、保護団体に聞いてみると良いと思われます。
3. 脱走対策は万全に
田舎だと窓や玄関を開けっぱなしで犬や猫を飼育していたりもしますが、これは本当はよろしくありません。
都会で飼育するなら尚更です。脱走防止策を講じていない状態で飼育は絶対にダメです。
犬も猫も、外に出てしまうアクシデントはあります。
一度逃げたら、再びレスキューできずに飢えて死んでしまう、もしくは保健所行きで殺処分されてしまう可能性もあります。
具体的には
- 玄関を脱出防止ゲートで塞ぐ
- 窓に金網であったりフェンスを張ったり、など窓からの脱出を防ぐ
- 庭やベランダから急に脱出しないよう、ある程度の高さの壁を用意する
- etc.
があります。
猫や犬が外に出たがるのはなぜ?ペットの脱走リスクや防止策を紹介
4. 犬猫と人間は違う生き物である。人間と同じ教育方法は合わない
これはパパも反省なのですが、犬や猫が悪いことをしたからと叩いて教育しようとするのはNGです。
人間にもダメですが、人間と違ってなぜ怒られているのかがわからず、エスカレートします。
そもそも、犬や猫が粗相をするならその原因があり、原因を取り除いてあげるべきです。
犬を叩いてしつけるのはNG?その理由と叩かずにしつけるための方法
犬も猫も、正しくというか犬・猫の生態に合わせた飼育をすれば応えてくれます。
愛情に満ち溢れた子達ばかりです。
たくさん愛してあげてください。
5. まとめ
以上、ざっくばらんと伝えましたが
最初は飼育しようと思っても、わからないことだらけだと思います。
今の時代、沢山のYouTube動画やInstagram、TikTokでの動物系インフルエンサー配信などあるのでたくさん観て学べます。
また、保護団体の方々にも聞けばちゃんと教えてくれます。
犬や猫の飼育に精通した方々が教えてくれるため、飼育したい場合は保護っ子を迎え入れることを選択肢に入れて頂ければ幸いです。